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白湯を飲む効用

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    白湯の話

    皆様いかがお過ごしでしょうか。

    さて、誰しも疲れが溜まってくると、つい食べ過ぎてしまうのが一般的です。
    がしかし、疲労が溜まり、ここに過食が追加されると、
    結果として風邪を引くのだそうです。

    過食気味だなと気づいたときは、その日の夕食を野菜スープだけにするとか、リンゴだけ、ホットミルクだけなど、小食にして早く寝てみてください。
    翌朝、ずいぶん体が軽くなることに気づくでしょう。


    体が少し詰まっているかなと感じたときは、白湯を飲むことをお勧めいたします。


    ●手近ですぐ出来る体の浄化法です。
    白湯を少し多めに飲んで、消化管等を洗い流す感じでしょうか。
    大小便や汗で出していきます。(一般的に排泄される比率は、
    大小便で約7割、汗で約3割といわれています。)

    白湯とは、浄化力のある水です。
    常温水よりも一度湧かした水の方が浄化力があるのです。
    冷まして飲んでも大丈夫です。
    英語でも、Boiled Waterといわれ、Hot waterと区別されます。


    <白湯の作り方>

    やかんや鍋で沸かし、蓋を開けて弱火で10分位コトコトと煮ます。
    これをポットや水筒に入れておいて、常時すするように飲んでみてください。


    この地球上にある物質は、全て五大元素より構成されています。
    空(空間の担い手)
    風(動きの担い手)
    火(変換・代謝の担い手)
    水(まとまりの担い手)
    地(構造の担い手)


    水は、まず体積・構造をもっていますから、空・水・地の元素を持っています。これを火にかけると、コトコトと小さな空気の泡の動きが加わり、さらに細やかな空の元素と風の元素が火の元素(変換)によって付加されます。
    つまり、10分位煮ることにより、これらの5つの元素が調和の取れた状態になるのです。

    そして、飲んだとき、身体に『調和』という波動を取り入れることができます。
    さらに飲んで体が調和という波動と共鳴すると、自然に浄化が起こるのです。
    自然治癒力のすばらしさです。
    洗濯するときは、お茶でしませんよね。
    やはり白湯がよいです。


    ぜひ、白湯を1日に4−5杯位飲んでみることをやってみてください。
    食事をするときに白湯をすすりながら、
    さらに食間にも、白湯のみをお勧めいたします。

    これ以外にも、オイルにしか溶けない毒素もあるでしょうから、
    できればオイルトリートメントも、定期的に受けていただきたいなとお勧めいたします。

    ぜひ、まずは3日間やってみてください。
    『何か良い感じ』が感じられたら、ぜひ続けてみてくださいね。

    自分自身の健康管理は、自分にしかできないので、
    体の声を聞きながらやってみましょう。

    加瀬恵の実 * アーユルヴェーダの英知 * 16:22 * comments(0) * - * -

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